結婚相談所の開業は低リスク?リスクが低い理由を解説!

結婚相談所の開業は低リスクなのか

結婚相談所の独立・開業を検討されている方の中には「結婚相談所は低リスクとよく聞くけど、本当なの?」と思われる方がいらっしゃるでしょう。実際によく聞かれるとおりで、結婚相談所の開業は低リスクです。

この記事では、結婚相談所の開業が低リスクの4つの理由を詳しく説明していきます。開業を検討されている方の参考になれば幸いです。

結婚相談所の開業が低リスクの理由

初期費用・ランニングコストが低い

結婚相談所の開業に必要な初期費用は、おおよそ100万円から200万円弱です。日本政策金融公庫が発表している2020年度新規開業実態調査では、全業種の平均が989万円、中央値でも560万円なので、結婚相談所は非常に開業費用が少ないことがわかります。

また、ランニングコストも少なく、事務所を借りなければ月に5万円未満で運営することが可能です。

結婚相談所の費用については以下の記事で詳しく解説しているため、ぜひご覧ください。

設備投資が非常に少ない

コンビニエンスストアや飲食店など多くの業種では、開業時に事務所や店舗を用意したり、業務に必要な機材を用意する必要があります。しかし、結婚相談所の独立開業に、事務所や店舗、特別な道具は必須ではありません。

業務に最低限必要なのは、パソコンとインターネット環境、そしてパソコンを使うスペースのみです。そのため、自宅の一室やコワーキングスペース・レンタルオフィス等を利用するなど、初期投資を抑えて開業することが可能です。

事務所や店舗のことを考えるのは、開業後に会員が増えてスタッフを雇う必要が出てきたタイミングでも、まったく問題ありません。このように、開業時の設備投資が非常に少ないため、結婚相談所は低リスクで始めることができます。

人を雇う必要がない

結婚相談所の開業は、一般的な飲食店なコンビニエンスストアや飲食店等のフランチャイズビジネスと違い、会員の人数の拡大もオーナーである、あなたの判断でコントロールすることができます。そのため、運営に多くのスタッフを必要せず、 オーナー1人でも充分に経営をスタートすることができます。

そして、スタッフがいなければ、求人経費や人件費、教育コスト等を抑えることができます。一般的に、人件費は非常に大きな固定費となり、経営を圧迫しますが、そのリスクを小さくして開業・運営をすることが可能です。

また、結婚相談所は、会員がお見合いなどの活動を多く行う土日祝日は営業します。スタッフがいると、シフトを組む必要やスタッフの管理など、会員のサポート以外の業務が多く発生します。そういった業務は、オーナー1人や家族で開業した当初はやる必要がなく、運営に慣れてきたとき、かつ事業規模が大きくなってきたときに考えればいいので、運営が安定します。

仕入れや在庫管理が不要

結婚相談所は、コンビニエンスストアのような小売ビジネスや飲食店などと異なり、 食材等の仕入れを必要としません。仕入れが発生しないため、当然在庫は存在せず、在庫の保管場所・利用期限や破損の損失などを一切気にする必要がなく、安心して運営することが可能です。

また、「人を雇う必要がない」の部分と同様に、メリットは費用の面だけではありません。発注や在庫管理といった業務自体をする必要がないため、時間の余裕が生まれ、会員の活動のサポートに全力で取り組むことができる点も、大きなメリットです。

まとめ

結婚相談所の開業が低リスクの4つの理由を詳しく説明しました。開業を検討されている方の参考になれば幸いです。

結婚相談所は、小さなリスクから初めて大きなリターンを得られる優秀なビジネスです。開業を検討されている方は、結婚相談所の開業と運営をサポートする結婚相談所連盟という組織があるので、一度お気軽に無料の資料請求や問い合わせをしてみるのがおすすめです。

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