結婚相談所の収益・売上構造

結婚相談所の収益・売上構造

結婚相談所は、非常に安定した収益構造をしています。
この安定した収益構造は、会員の入会から成婚までの様々な収入のポイントがあること、そして利益率が非常に高いことで実現しています。

では、マリッジデザイングループ(MDG)に加盟する結婚相談所の収益構造を詳しく見ていきましょう。

結婚相談所の収益構造

結婚相談所の売上構造と内容です。
継続的に発生する収益のほか、会員の入会と活動の各タイミングで収益が得られます。
こちらの金額は、あくまで一般的な料金の例であり、最終的な価格は各加盟店が自社のサービス内容に応じて決めることができます。

項目 価格帯例 内容
1.入会金 30,000〜10,0000円 会員の入会時に発生する収入 ご入会する際にいただく費用です。
2.月会費 5,000〜15,000円 会員の毎月の活動に伴う収入 マッチングシステムの利用や、カウンセリングの費用など、活動にかかる費用です。
3.お見合い料 5,000〜10,000円 会員のお見合い1回につき発生する収入 お見合い時の場所や日程調整にかかる費用です。
4.成婚料 200,000〜300,000円 成婚に至ったときに発生する成功報酬 交際から結婚が決まった際に成功報酬としていただく費用です。
5.婚活パーティー参加料 10,000円 パーティーの参加1回につき発生する収入 MDGと協力して行う婚活パーティーの参加料です。
6.その他サービス料 10,000円 各種サービスや商品を会員に紹介した際の成功報酬

非常に高い利益率

結婚相談所は、収入ポイントが数多くあり、安定した収入を得られるだけでなく、利益率が非常に高いことも重要な点です。
結婚相談所は、飲食店や小売などの多くのビジネスモデルとは違い、仕入れが発生しません。そのため、運営にかかる費用が少なく、高い利益率を実現しています。

売上ロイヤリティ

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そして、MDGの結婚相談所は、売上ロイヤリティが0円です。 MDGの結婚相談所は、フランチャイズや代理店とは異なり、それぞれが独立した結婚相談所なので、ロイヤリティをいただくことはありません。
費用が少なく、売上ロイヤリティがないことで、結婚相談所は一般的なビジネスモデルより非常に高い利益率で運営をすることができます。

結婚相談所ビジネスの収益モデルケース

具体位的に独立開業後どのくらいの収益が得られるのか、2つの収益モデルケースを紹介します。
結婚相談所の開業スタイルは様々。加盟店オーナーご自身のライフスタイルに合わせた展開が可能です。

Case.1副業・自宅開業で開業した場合

本業ではなく、休日や空いた時間で運営が可能な、20名程度の会員規模を想定したモデルケースです。

月間売上

50万円

年間売上

600万円

Case.2本業・法人で開業した場合

脱サラや定年後などに本業として開業された方や、既存の法人が結婚相談所を独立開業・起業した場合の、100名程度の会員規模を想定した収益モデルケースです。

月間売上

260万円

年間売上

3,120万円

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